日々の気づき。彼らはいつも傍にいます。
■ 「頑張ったからもういいよ」に答えたフェレット
■ 「必ず貴方を探すから」の言葉でお星様になったフェレット
■ ずっと見守ってくれてたシマリス
■ 追悼の旅に見た空に浮かんだ不思議な雲
■ 四十九日に教えてくれたこと
…と、振り返ってみると
姿は無くても傍らに居てくれてるんだなと思いました。
虹の橋
で遊んでいても
ふと思った時には傍らに居てくれるんだろうな
と思います。
悲しい時とか
ふと懐かしく思った時とか…
そういう時には
姿は無くても
すぐそこにいるんだろうな
と思います。
それでもそれに気がつけないほど落ち込んだり悲しんだりしてる時は
これ見て
ふと目に入る言葉や景色で何かを教えてくれてるんだろうな
そう思います
I am a thousand winds that blow.
(僕は風になって貴方の回りにいて)
I am the diamond glints on snow.
(冬には雪になって)
I am the sunlight on ripened grain.
(春には柔らかな日差しになって)
I am the gentle autumn's rain.
(秋には優しい雨になって、貴方の側にいる)
When you awaken in the morning's hush,
(朝、貴方が目覚めるとき)
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
(僕は空から静かに貴方を見守ってるし)
I am the soft stars that shine at night.
(夜は星になって貴方を見守るから)
管理人がぼーっとしてるときによくこの詩を思い出してますけど
彼らの思いはこういうことなんだろうなと思います
(勝手な訳ですけど、感じ的にはこんな感じなので自分の中でそう解釈してます)
ここ数年のあまりに色々起きた事で
自分の中の生死感はかなり変わりました
そして
その間に出会った「虹の橋」や「a thousand winds」で
姿が無いだけでいつも側に居てくれる
そしていつか
虹の橋で逢うことが出来る
そう思えるようになりました
もちろん別れることは悲しいことで
抱き締めることが出来なくなるのは悲しいことですが
哀しみの中にありすぎて
■ 雨降り地区
の様に虹の橋に行ったあの仔を悲しませないように
いつか逢える時に笑って逢える様に
姿は見えなくても
ここに居るから
と教えてくれるあの仔達の声を聞きながら生きて行こうと思います。
ここ数年の出来事は本当に怒涛の出来事でした
落ち着いて考えれるようになったのは、ここ数ヶ月ぐらいです
その間はずっとトンネルの中に居る感じで
ただただあれこれと考えては悩んで止まっては戻ってという感じでした
今でもそれは続いてますが…
それでも一応は前を向こうかと思えるようになりました。
また何処かで止まるのかもしれませんが…
その時は
虹の橋の向こうからなにか教えてくれるかな?と思ってます。
福岡はるな
(2007/06/30)
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