生死を彷徨ったときにみた光景1(本人)
2006年の夏
脳炎を起こして倒れた管理人は
十日ほど意識不明(混濁)状態になり入院していました。
低空飛行なりにそこまでの大病はしたことは無かったので…
本人もすごく驚いてました
それは丁度、夏のお祭り前でした。
毎年厄払いに行ってるお祭りに前日。
激しい頭痛と眩暈
そして
猛烈な吐き気と過呼吸
倒れこんだまま救急車で運ばれました。
途中
ダメだ死ぬ
と何度か思っていました。
一旦病院に運ばれて「風邪」と言うことになり救急ベッドに寝かされてましたが
「風邪」で済むものでは無かったらしく
いきなり42度の高熱
状態になり
意識は無くなってました。
とはいっても…
外の音は聞こえるし
ある程度の思考はできてました
そんな中
思っていたのは初代王子様の遺影の写真
でした
夏祭りには王子様達の名前を書いた人形(紙のお人形)を厄払いでお供えしてましたので…それしたいなぁと、それだけを思ってました。
一旦意識が戻った時に
お祭り行く
といってたらしいので
ずっとそれだけを考えていたようでした。
その後また意識は消えたんですが
夢現に
初代の王子様が住んでいたケージとそこに飾られたお骨と遺影の写真
コレをずっと一枚の写真の様に見てました
ただ…
動く初代の王子様というのは見ませんでした。
今でも
その時に動く初代の王子様がいたら
きっとそこに駆け寄って行っただろう
そう思います。
そして
駆け寄った先はきっと
虹の橋の先
だったんだろうと思います。
色んな人に見なくてよかったねといわれましたが
今となっては
まだお呼ばれには早かったのかな?
と思っています。
意識不明もしくは混濁状態の時に話してたことはほとんど覚えてないです
でもあれこれ話してはいたらしいですが…
高熱状態で精神崩壊状態になったらしく
話しぶりは子供、10歳程度の子供のようだったそうです
福岡はるな
(2007/06/30)
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