更新履歴

転送をミスって銀粘土のサイトにしてしまってたので修正しました
1/16 2008年になりました!New!!
自分に起こった不思議な話のところを更新しました(書ける所から書いていこう!)
6/30 「頑張ったからもういいよ」に答えたフェレット
6/30 「必ず貴方を探すから」の言葉で星になったフェレット
6/30 ずっと見守ってくれたシマリス
6/30 追悼の旅に見た空に浮かんだ不思議な雲
6/30 生死を彷徨った時に見た光景1
6/30 生死を彷徨った時に見た光景2
6/30 四十九日に教えてくれたこと
6/30 なにも教えてないのに同じ事をするフェレット
6/30 彼らはいつでも傍らにいます
6/27 掲示板を作ってみました
足跡とか残していってもらえると嬉しいです。
6/15 癒し関連のリンク作りました
落ち込んでたときに見つけたものです
6/14 ペット関連のリンク作りました
いつも使ってるところだけ作りました
6/13 フェレット関連のリンク作りました
王子様を亡くしてからあんまり見てなかったのであんまりリンクはないですけど…増やせるといいな
6/11 f-haluna.com関連のリンクだけ作りました
自分の分だけリンクを作ってみた…色々ありますけどここが一番作りたかったです
5/26 想いでの日々を形にすることを作りました
5/26 いつでも側にいるを作りました
お星様になっても姿が見えないだけで側にいるから、そう言ってると思ってます!
4/12 この下に「虹の橋の向こうへ…心のリンク」を作りました
どんなコもきっと「虹の橋」では幸せでいれますように!
3/26 彼らが私に残してくれたもの。更新しました!
大きな宝物をおいていってくれたと思ってます。
3/21 ペットロスという哀しみから救ってくれたもの。更新しました!
空には大きな虹がある、そこにあの子もきっといる…
3/1 最愛のペットを亡くした時に救いになったもの。
本日作者のお誕生日!虹の向こうでお祝いしてくれてるかなぁ(希)
トップページを作成しました。
ペットを亡くした人が癒されようなHPになればと思ってます。
お尋ね等ありましたらこちらまで!→f-haluna.com宛てにメール
    

虹の橋の向こうへ…心のリンク

管理人がペットのフェレットを失った時に心の支えになったものです
よかったら見てみてください。

 ★虹の橋   〜お空の向こう〜         …心が楽になります
 ★虹の橋   〜土砂降り地区〜        …ずっと哀しい時、読んでみてください
 ★虹の橋   〜愛されなかった子達でも〜  …虹の橋で幸せに…
 ★虹の橋   〜お空の向こう(動画)〜     …心にしみます…
 ★walkingtour〜みんな一緒に歩いていこう〜 …待っててね、と思います

 ★ 掲示板を作りました ★ → f-haluna.com 虹の橋掲示板

ペットロスという哀しみから救ってくれたもの


フェレットの王子様は、2004年4月9日にお空に帰りました。

空っぽの家に居たくなったので、金曜日に亡くなった後
土日を使って思い出めぐりをしていました。

多分…
家にいれば、空っぽのケージをみてただただ泣くだけだろうと思っていたので
家を出てました…

外に行っていれば、哀しさは幾分消えるだろう…

そう思ってでてました。

でも

ダメでした。

思い出の場所に行けば、あの頃を思い出す。
その場で泣き崩れてしまってました。

ペットロス

これがどれだけ重たいものなのか…
自分がその立場になってはじめて実感しました。

旅先で色々考えることもあり、心の整理をつけたつもりでした。
でも…

家にもとった時
一人でワンワン泣いてました。
いつもいたケージにお骨を置いて
おやすみなさいといつもの様にブランケットを掛けてあげたとき…。

ふと空いた隙間を何気に覗いてました

「起きてる?」

と聞いてる自分がいました。
でもそこには何もなく…ただ小さなお骨がちょこんといました。

その光景をみて、また一人で泣いてました。
理解が出来ない、なんで居ないのかさっぱり分からない…。
一人パニックでした。
夜眠っても
闘病中2時おきにご飯をあげていた習慣が抜けなくて
目覚ましもないのに起きてはケージを覗いてしまう…。
物音がすると起きて覗いてしまう…。

その度に・・・

「居ない・・・」

とがっくり項垂れてました。
夜中に音がしない、この時間がとてもとても寂しかったです。

「戻ってきてよ・・・」

そうずっと泣いてました。

そんな中…。
ふとネットでとても心に響く詩に出会いました。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【虹の橋】

天国の、ほんの少し手前に
「虹の橋」と呼ばれるところがあります
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は
死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も
、みんな元気を取り戻し
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も
元のからだを取り戻すのです
・・まるで過ぎた日の夢のように

みんな幸せで満ち足りているけれど
ひとつだけ不満があるのです
それは自分にとっての特別な誰かさん
残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと...

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます
でも、ある日・・・
その中の1匹が突然立ち止まり
遠くを見つめます
その瞳はきらきら輝き
からだは喜びに震えはじめます

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します
そしてあなたは
信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです
あなたの人生から長い間失われていたけれど
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を

それからあなたたちは
一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・


〜HP「虹の橋」より〜

――――――――――――――――――――――――――――――――

この詩に出逢えて・・・
本当に救われました。

素直に

「また逢えるんだ・・・」

そう思えました。
世界中に伝わる作者不詳の詩らしいですが・・・
ペットロスの思いを癒すには・・・
十分すぎる詩でした。

もちろん哀しいです。
でも、前に進もうか・・・
そういう気持ちにはさせてくれました

そして何より

「また逢える・・・だから・・・頑張るから・・・」

そう考えることが出来る詩でした。
落ち込んでどうしよう無いとき。
いつもこの詩を見てました。

会社で寂しい時
手帳にこの詩を挟んでました。
沢山沢山泣いて
手帳の詩はボロボロになったけど

ふと空を見上げると
その先には大きな虹があって・・・
その先には
あの子がいる
そう思えるようになりました。

この詩を通じて、同じ境遇の人は沢山いるんだ、とおもいました。
見てると涙が止まらないけど、ホッとするものが沢山ありました。
そんな中で一番泣いたのが・・・。

    虹の橋
        虹の橋の詩を映像にしています。
        何度もみて、何度も泣きました。
        リンクを開いて画面が100%になったら
        右下の猫さんを押してみてください。
        音楽がなりますがとてもいい音楽です。

ずっと忘れはしませんよ。
ずっと悲しんだりはしませんよ。
でもたまには、思い返して泣いてもいいよね?
そう思えるようになったのは、「虹の橋」に出会ってからでした。

福岡はるな
(2007/03/21)


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■ Topics

    
  • まだまだ不完全なHPですが、日々書き連ねていこうと想ってます。    
  • ただただ同じ境遇の人が少しでも救われればそれでいいです♪    
  • *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(2013)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
  • あれからもう9年(2004年から)
  • まだ初代の仔は夢にも出てこないですが・・・
  • 虹の橋で気ままに遊んでいると思っています

 

 

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